FPきよねぇプロフィール

ファイナンシャルプランナー(FP)きよねぇのサイトへようこそ!

北海道札幌市在住の FPきよねぇこと、2級ファイナンシャル・プランニング技能士の熊野聖己です。

きよねぇプロフィール

 

国家資格 FP「ファイナンシャルプランナー」とは?

人生の夢を叶えるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。

ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が求められます。

これらの知識で、相談者の夢や目標が叶うように一緒に考え、サポートする専門家。

つまり、お金の主治医

必要と判断した場合、専門ドクター(専門士業)の元へお繋ぎするのがファイナンシャルプランナー(FP)です。

正式名称→「ファイナンシャル・プランニング技能士」

 

ファイナンシャルプランナー

 

きよねぇが「お金の専門家FP」になろうと思ったきっかけは?

私が真剣に家計やお金のことを考えるようになったのは、シングルになる数年前のこと。

はい、シングル・・・すなわちシングルマザー、結婚生活15年で契約が終了してしまいました。

その頃の日本の経済といえばバブルが崩壊し、世の中の景気が低迷し続け、銀行や保険会社、証券会社が次々と破綻をした1990年後半。

女性も経済力を付けなければと考え、経済的自立を選択。(外で働きたかった・・・が最大の理由です)

 

ご縁があり金融業界での仕事が見つかりました。

バブル崩壊後の厳しい時代に、あえて金融の世界への飛び込みは、約10年間、専業主婦としての温かい環境に守られ、右も左も分からない私にとって無謀な事。

しかし、この「世の中を知らない!」ことが、かえって良かったのかもしれません(笑)

選んだ職種は営業職。しかも保険営業。

経験なし!知識なし!コネなし!しかし、努力次第では昇給があると聞いたので人一倍努力しましたよ・・・子供の将来の為にお金必要ですから。

 

もともと学ぶことが好きでした。知らない人とお話することも楽しみでした。

目標を達成すること、その目標に向かって計画を練る事も苦になりませんでした。

むしろ、その達成感に喜びと心地良さを求め、毎月掲げられた数字(売上)をこなし、気が付けば勤務3年目で夫の収入を抜いてしまっていた・・・事実です。

今、振り返れば、もう少し弱々しく献身な妻でいれば、傲慢になったり、価値観が合わないと反論したり、経済力がついたことを振りかざしたり、さらには夫の鼻をへし折ったりしなかったんだろうなあ~とちょっと反省しています。

 

遂にシングルマザーに。

いくら経済力があると言っても、景気に左右された保険営業。ふたりの子供を育てあげるのは、体力的にそれはそれは大変でした。

元夫の会社は銀行破綻のあおりを受け縮小。のちにリストラ対象となり、離婚後1年で養育費が滞りました。

しかし!ひとりで子供を育てる選択をしたのは私です。経済的自立を宣言したのも私です。がむしゃらに働きました。

その甲斐あり、幸せな結婚生活を続けていたならば知ることはなかったであろう行政のこと、法律のこと、お金の仕組みのことを学ぶ機会を与えられたことは

後に私がFPとして従事する土台づくりとなったのです。

 

勉強

 

きよねぇ、FPとして挑戦を続ける?

生命保険会社での勤務9年で、営業職と教育担当、管理職を経験。その後、大手金融商社に転職。

数々の困難をプラスに変えての挑戦でした。既に40歳を過ぎていました。

 

転職後の金融商社での主な仕事は、中小企業向けに金融商品を使って資産運用、決算対策(減税提案)や福利厚生の提案。

時に税理士さんと協力して企業の経営をお手伝いする仕事でした。

会社を大きくしようと懸命に働く社長さんの仕事と、その仕事に対する思いを沢山知りました。

取引先との関係性。地域のお客様に対する感謝。従業員と従業員の家族への思い。その上で会社の資金繰り。業績アップの為の事業計画。決算対策。

約6年間、様々な業種の社長さん、その会社の決定権者とお話する機会を得たことは、後のFPきよねぇの原動力になっています。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士資格取得。

金融会社勤務15年のノウハウを持って、49歳の春に独立開業。

 

金融会社から仕事を請け負うフリーランスとして

独立開業 → 既に49歳

 

開業の時は、息子の大学があと3年残っていました(汗) よって、とにかく働きました。授業料ほか東京での生活費の仕送り額は目が飛び出ますよ!

フリーランスですから、金融会社勤務時代のようなバックや信用はありません。

FPの資格を活かし、個人の資産運用のコンサル、投資や相続、節税に特化した、セミナー講師を務め、金融商品販売フィーを得る仕事です。

時に人生の経験をも活かし壇上にて講話は楽しかった。

 

いつまでもチャレンジする母親の背中を見ながら育ってくれた、ふたりの子供たちも、はや28歳と27歳。

母親の数度の転機に反対もせず(反対できず)むしろ応援者となっています。

東京の大学を卒業し、そのまま就職した彼らは既に立派な大人です。もう私に頼る事はありません。親離れは少し寂しいですけどね。

今では私への感謝と気遣いの言葉を沢山くれます。彼らの実に的を得たアドバイスも貰います。

 

挑戦家であることは止めない母、私きよねぇは、人生の後半は自分の時間を見つめ直す、新たな決意をするのです・・・

 

決意

 

FPきよねぇの新たな決意とは?

新たな決意へ・・・それは、フリーランス業務内容を縮小すること。

誰のために何のためにフリーランスとして仕事をしているのだろうと、疑問を持つようになったのです。

金融会社からの報酬をいただく請負い業務ではなく、自分のコンテンツを商品として売る仕事内容へと新たな決意が芽生えてしまいました。

 

そのきっかけとなったのは、起業したいと願う主婦たちと話をした時のこと。

女性の社会進出が進み、主婦が働くという社会貢献は実に素晴らしいことですが

過去の私がそうであったように、お金や法律のことを学ばずして”勢い”だけで起業家と名乗ってしまっていることにハラハラさせられました。

女性の持つ感性も素晴らしい。お一人お一人が持っている資格や趣味も素晴らしい。

必要としている方へ必要なモノをお届けしたい夢を、夢だけに終わらせない様、「経営とお金」について私が知っていることで力になれないのか。

主婦が収入を得ることで、夫の収入を変えてしまう(減る)こともある収入ラインや、個人事業主としての義務や法規などお伝えする側になりたい。

フリーランス業務内容を縮小し、私自身が「自分のコンテンツを持つ」と決意した瞬間です。

 

お金

 

きよねぇが、女性の働き方とお金についてFP目線でアドバイス

親としての務めも終了し、モノも時間も生活も独り分。

ガランとした部屋を見渡して次に思ったことは重圧でした。

 

抱えているモノを手放してみる

 

仕事、仲間、お客様、責任、地位、名誉、利益・・・全てを手放してみよう。

それらのモノは、今まで確かに必要でした。生きるためには必要であると、今後もずーと必要なのだと思い込んでいました。

 

必要なのではなく、

しがみついていたのです。

 

例えば、私が終末期を迎えれば、遅かれ早かれ全てを手放すことになるのです。

やり残したことを後悔しながら旅立つよりも、または家族にその後悔を心配させたまま旅立つよりも、何もなくなった状態を楽しんでみる。

それこそが豊かな人生なのでは。

長女としての親への責任、子への責任さえも手放してみる。という選択肢もあるのではないか。

責任とは不安を抱え込んでいることと同じ。ガランとした部屋を見渡してそう考えたのです。

このガランとした部屋のように私の頭の中にも余裕という空間ができることで、新たなモノ(私の役目)を手に入れることができるのではないか。

 

抱えることだけが豊かではない

 

こうして手放して残ったのが  パート主婦や起業女性の ”働き方一つで変わる家計のアドバイス” をすることでした。

いいえ、残ったのではなく、全て手放した結果「やりたい!」と掴んだ仕事です。

フリーランスの仕事、仲間、お客様、責任、地位、名誉、利益・・・全てを手放したので、今は経験と知識しか残っていません。

早い話が、私FPきよねぇはどこにも属さないフリーのファイナンシャルプランナーになったのです。

経験と知識を活かしたアドバイスしか売るものを持ち合わせておりません。

金融会社のフィー(手数料報酬)は得ていません。

 

ぜーんぶ手放してしまった

 

税金知識、社会保険制度、公的年金制度、生命保険、相続、投資、などのアドバイスと一緒に金融商品を購入希望の方は、その金融業界に属したFPさんのところへ相談に行かれることをお勧めします。

また税理士ではありませんので、税金計算や確定申告記帳代行も税理士法で禁じられていますので、致しません。

こんなFPきよねぇで良ければ、どうぞお気軽にお声かけ下さいね。教えれることは全てお教え致します!

難しいお金の話や起業のこと経営のことを分かりやすく伝えたい。何より、相手のためになることを。

 

知らないを知る

 

有益な情報を皆様に提供をしていくことを志業と選択致しました。

時々、人生の相談にも乗っちゃいます。

以上が、FPきよねぇの誕生秘話なのです。

そんな活動も、そろそろ2年経とうとしています。

 

FPきよねぇ紹介4コママンガ

この度、ご縁があり

4コマ作家たべちゃんこと田端菜穂さんに書いていただいた

「FPきよねぇ紹介編」

特徴、良く出ています

↓↓紹介

 

さらに

4コマ作家たべちゃんこと田端菜穂さんに

「家計を守る女性の講座」に参加いただき

↓↓

講座紹介①

 

もう一枚

↓↓

講座紹介②

起業家として今後の躍進が楽しみな

4コマ作家たべちゃんこと田端菜穂さん

ありがとう!!

たべちゃんBlog→こちらから

 

4コマ作家たべちゃんも参加した講座はこちら

*家計を守る女性の働き方(グループ講座 )

*起業された女性向け(1対1個別勉強会 )

 

女性向け講座

 

FPきよねぇの座右の銘は

「恩は恩で回す」

決して、独りでは生きてはこれなかった。家族、両親、友人、お客様、上司、先輩、同僚、取引先、たくさんの方にお世話になり今があります。

感謝しても感謝しきれない。だからこそ、その得た恩は次へ引き継いでいくという意味の、きよねぇの座右の銘が「恩は恩で回す」です。

最後にその話を書きますね。

子供の教育資金の捻出の為に、朝、昼、晩と仕事をしていた時、「うちに寄って行きなさい、ご飯有るから」と声をかけてくれた母の友人に、お金を払おうとして怒られました。「貴女のお母さんお父さんに昔助けられたのだから、黙って受け取ればいい」と。

決算期に税金対策商品を提案した先の社長さんに怒鳴られました。「この地で会社を経営できるのも、地元のお客様のお陰、収益を上げ、その税金を地元に収めることが経営者である」と。

会社を退職した先輩が毎月ランチをご馳走してくれました。人のためにお金を使う事が何より楽しみ、たくさんの気付きをもいただくというのです。なのに私には1円も出させない。「後輩にしてあげればいい」と。

後に気付くのです。共通の言葉を私に教えてくれていたことを。「その恩を返したいと思うのなら、他の人に返えせばいい」

回す

恩は恩で回すもの

恩は恩で回す

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

FPきよねぇでした。

 

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FPきよねぇ

ママや主婦を対象に起業後の働き方と経理知識をサポートしている、どの金融会社にも属さない完全フリーのファイナンシャル・プランナーきよねぇです。札幌市在住。

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