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【今後の活動内容】

・ひとり起業ゼミ Part 3(#11〜12)
次回は5月 #11です!(詳細は文末に)

No.093

カード決済で
領収書を求められたら?

「お金美人塾。-Membership-」

 

日々の経費記録はもちろん、確定申告の付属帳票として領収書はとても重要です。しかし、クレジットカード決済時の"領収書"の場合は、お店にその発行義務はないことをご存知ですか?これは実店舗であろうと、ネットショップであろうと一緒です。

"領収書"とは、金銭の受け渡しを証明するために金銭を受け取った側(お店など)が発行する証明書のことです。キャッシュレスが主流となった昨今は、領収書ではなく "カード利用明細" を渡されることが多くなりました。中には紙媒体ではなく、電子媒体のみのお店も増えてきましたね。

「カード利用明細で経費の申告ができるのだろうか?」そんな風に感じたことがあなたにもあるはず。思い切ってお店に領収書の発行を求めるも、断られた経験が過去のわたしにもありますが、それはなぜでしょう?

 

ネット上で商品を購入した際、決済完了通知がメールで届きます。有形の商品であれば一緒に納品書が梱包されて届くこともあります。(マイページから自分で印刷するサイトもあります)この決済完了通知は領収書の代わりとしての役割があるのは知っていても、本当に大丈なのかな?と感じている人も少なくありません。

「領収書の発行はできません」とあらかじめ表記しているECサイトを見かけます。かく言うわたしも自社のサービスのほとんどをインターネット上での取引きに一本化してから、クレジットカード利用が支払い全体の90%を占めています。そのためクレジットカードで決済された代金の領収書を発行することは行なっていません。

領収書を受け取る側にも発行する側にもなるわたしたちひとり起業家は、どう対応するのが良いのか?、実はわからないという声も聞きます。

本日のブログは、クレジットカード決済時の領収書についてまとめました。領収書の本来の役割と、クレジットカード決済との関係を知るきっかけとなると幸いです。

 

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