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No.085

夫をわたしの扶養に入れたい
(続編)

「お金美人塾。-Membership-」

ひとり起業女性の立場で、"扶養" というワードを聞くと、妻が夫に扶養される話と捉えがちです。しかし、その逆も大いにあり得る。それが前回のブログ内容でした。(No.084 夫も妻の扶養に入れるの?

夫が仕事を失うことは今や珍しい話ではありません。サラリーマンという働き方を辞めフリーランスや個人事業主に転身する男性も増えています。夫の再就職先が決まるまでの間や、夫の起業が安定するまでの一時的な期間、妻の扶養に夫を入れたいと考える家庭も少なくありません。

扶養に男女の差はなく、配偶者のどちらも扶養する側、される側になることは可能です。扶養とは、生計を主に担っている人(扶養者)が、配偶者や子ども、親など、収入の少ない家族を経済的に支えることです。配偶者とは、夫から見た場合は妻のこと、妻からみた場合は夫のことです。

ここで押さえておきたいのは、配偶者のどちらでも一方が扶養される際、"税金上の扶養" と "社会保険上の扶養" のふたつの扶養 があることです。前回のブログNo.084 夫も妻の扶養に入れるの?)では、"税金上の扶養" について書きました。

本日のブログは、夫を妻の扶養に入れる際の "社会保険上の扶養" の要件は何なのかを確認します。家庭で話し合う際の参考になれば幸いです。

 

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