ご挨拶

【今後の活動内容】

・ひとり起業 パートナー BOOK Vol.2
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・ひとり起業ゼミ Part 3(#9〜12)
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No.081

帳簿付けってどうやるの?

「お金美人塾。-Membership-」

本日のブログは帳簿の付け方についてです。

ひとり起業家の帳簿付けは、お小遣い帳をイメージした記録からスタートします。入ってきたお金(収入)と出ていったお金(支出)を記録するとても簡単なものです。しかし、お小遣い帳の簡単なイメージと言われもどんな風に付ければいいの?自己流でいいの?と思いませんか?

1年間の合計所得が一定額を超えると確定申告は必須となります。確定申告は事業の売上と経費から所得額を算出し、税金額を決定するものです。所得額の情報は住所登録地の自治体にも登録されます。事業を営んでいる以上、税務署や市区町村の税事務所から調査が入ります。確定申告をしなかった場合も帳簿付けが無駄になることはありません。確定申告を行わなかったことの証明材料になるからです。

であるならば、初めから確定申告を意識した帳簿付けをした方が良さそうですね。確定申告を行う際は、日々のお金の動きを記録した帳簿をもとに収支内訳書や決算書を作成します。お小遣い帳をイメージした記録であっても集計しやすく、且つ、収支内訳書や決算書に転記しやすい帳簿付けの工夫が求められます。

2月16日から2021年分の確定申告の受付が始まりました。「お金の流れをどうやってまとめて良いのかわからない!」と未だ慌てている方、2022年分の帳簿の付け方を模索している方、このような方の参考になると幸いです。

 

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