No.074

年度をまたぐ売上の計上はいつ?

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売上を記録する際、年度をまたいだ売上はいつ計上すればいいの?と迷った経験はありませんか?

 

12月中に商品の発送を済ませるも、お客様からの入金は翌年の1月といったケースはよくあることかと思います。

その逆もありますね。商品の納品前に先払いで12月に入金いただき、商品の発送は年明けの1月になるケースです。

ここでいう商品とは、目に見えるものだけではなく、無形のサービス(講座やコンサル)も含みます。

 

今や、仕訳作業を会計ソフトで行っている人がほとんどです。会計ソフトの誘導のまま入力していけばそれほど悩むことはありません。

しかし、売上の計上日と入金日の関係性をよく理解しておくに越したことはありません。

 

「 売上の計上日とは? 」と、ネット検索すると

「商品の引き渡し日」または「役務の提供日」と書かれている記事を多く見つけます。

これは一体どういう意味なのか?、会計ソフトを使っていない場合はどう処理したら良いのか?等、みなさんも悩んだことがあるでしょう。

 

年度をまたいだ売上はいつを計上日(記録日)とするのか、本日のブログがみなさんの疑問の解決策となると幸いです。

 

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