No.072

減価償却の方法と特例を解説!

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本日のブログは、前回配信の No.071 減価償却費を説明できますか? の続編です。

事業に必要な備品を購入した場合、10万円未満であれば "消耗品費" に仕訳し、10万円以上であれば "減価償却費" の科目を使って仕訳します。

 

"減価償却" とは、長期間にわたって使用される固定資産の購入にかかった支出を、その資産が使用できる期間にわたって費用配分する手続きのことです。

"減価償却費" とは、資産の目減り分を資産の購入金額から差し引く価格のことを指します。

 

設備投資で大きなお金が出ても法定耐用年数で毎年少しずつ "減価償却" することで、大きな出費を経理上小さくできます。

"減価償却費" は、事業を運営する上で避けては通れない、そんな内容でした。

 

減価償却費の算出法には、 "定額法" "定率法" があります。

また、耐用年数で計上する "減価償却" のほかに、"一括償却資産" "少額減価償却の特例" があります。

 

白色申告なのか?青色申告なのか?によって、償却できる選択肢が変わってくることも知っておきたいですね。

 

2021年も残りわずか。年が開ければ、いよいよ1年間の成果を報告をする確定申告です。減価償却の流れを確認する良い機会となれば幸いです。

 

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2021年12月9日

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