No.071

減価償却費を説明できますか?

「お金美人塾。-Membership-」

12月になり、今年度の売上と利益が見えてきた頃ですね。

帳簿に記入する際、事業運営のために支出したお金を経費欄に仕訳していきます。これを「勘定科目に仕訳る」と言います。どういう目的で経費を使ったのかを勘定科目ごとにまとめ集計します。

荷造運賃、旅費交通費、水道光熱費、通信費。消耗品費、などの勘定科目名は、普段から帳簿付けをしているみなさんにとっては馴染みのある言葉になっていることと思います。

 

金額の大きなものを購入した場合、10万円未満であれば "消耗品費" に仕訳し、10万円以上であれば "減価償却費" に仕訳る!と聞いたこともあるかと思います。

"減価償却費" も勘定科目のひとつですね。

 

なぜ10万円以上のものが "減価償却費" 対象なのでしょうか。"減価償却費" に仕訳なければ一体どうなるのでしょう。

 

わたしが開催する各種講座内でも、質問がよく出る "減価償却費" を本日のブログのテーマに取り上げます。

 

年が開ければいよいよ1年間の成果を報告をする確定申告です。"減価償却費" の意味や仕訳方法を振り返る機会となれば幸いです。


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2021年12月7日

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