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No.059

副収入の確定申告基準は
20万円?48万円?

「お金美人塾。-Membership-」

会社に勤務しながら開業を予定している女性の方から『自分は確定申告の対象なのでしょうか?』というお問合せが届きました。

この疑問に一言でお答えするなら『副収入の所得額が20万円を超えれば、所得税の確定申告の義務者となります』なのですが、その方の背景を詳しく伺うと、答えが幾つにも別れます。みなさんならどの様に考えますか?

抑えていただきたいポイントは「わたしたち国民が手に入れたお金は納税の対象!」ということです。確定申告は所得に対する税金を納税するために税務署に報告する手続きなのです。

また、確定申告はわたしたち個人事業主やフリーランスが得る売上(事業所得)に限ったことではありません。『わたしの収入は事業ではないので申告しません』と仰る女性が時々いらっしゃいますが、その理解は正しくありません。

働いて得る給料や報酬であろうが、不労収入であろうが、他人からもらった(又は親から相続した)お金であろうが、金融商品で増えた配当金であろうが、お金を手に入れれば税金の対象となます。

但し、手に入れたお金によって税金を決める所得の種類と計算式が異なります。受け取り方によっては、受け取り時に源泉徴収され既に納税の義務を果たしていることもあります。

では、冒頭の勤務しながら開業を予定している女性の方の質問に答えた『所得額が20万円を超えれば、所得税の確定申告の義務者となる』以外の答えとは、どんなものがあるのでしょう。

本日のブログがパートをしている・していないに関わらず、みなさんの参考になれば幸いです。

 

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