No.050

老後のことも考えている?

「お金美人塾。-Membership-」

本日のブログでいよいよ50話目です。

"お金の知識" や””確定申告”、”税金の仕組み”など、ひとり起業家なら当然知っておきたいことについて書いてきました。一度読むだけでは知識は定着しません。不安なったらいつでも読み返すことをオススメします。

起業や開業をすることは誰にでもできます。性別も年齢も関係ありません。本業(雇われ)に就いていても、主婦(主夫)でも可能です。準備資金がたとえゼロでも、お金の知識がなくても、無店舗でも、タイミングさえ合えば誰にでもできてしまいます。

しかし、事業主であるわたしたちのお金の管理(向き合い方)次第では、安定的な事業継続やわたしたち自身の信用が危ぶまれてしまうのも事実です。

本ブログ会員のみなさんの大半は、家計を守る主婦かと思います。事業のお金の管理(向き合い方)は、家計という枠の中の "お金を守る" という考え方とは少し異なりますね。

「知らなかった」では、済まされないことも多くあります。法律が改正されるとルールが変わることもあります。そのことをしっかりと理解し事業継続のために、お金に向き合いましょう。

 

FPきよねえ
No.001〜No.049 が、みなさまの活動の安定的な継続に繋がるよう、いつでも読み返していただけると幸いです。引き続き、No.050以降も情報を提供していきます。

 

ところで、みなさんは「なんとかしなきゃ」と現実に不安を持ちつつも、「まあ、なんとかなる」と思うことがありませんか。わたしたちは良くも悪くも、楽観的です。特にお金に対してはその傾向が強いのではないでしょうか。

これは、人類の80%のひとたちが捉えている "楽観主義バイアス" という無意識に行われる解釈だそうです。

「楽観主義バイアス」とは

人間心理に関する用語で、物事を自分にとって都合よく解釈してしまうこと。「認知バイアスの一種」危険な物事を目にしても、自分には危険がないと考えてしまうことなどが楽観主義バイアスにあたる。日常生活における心理的なストレスを軽減するため無意識に行われるとされる。

引用元:weblio辞典

 

例えば、以下の質問をされたとします。

質問

老後の資金について、どう考えていますか?どのくらいの蓄えがあれば、今と変わらぬ生活水準を維持できるか知っていますか?その準備はできていますか?

年齢とともに体力が奪われ、一生涯働くことはできない。収入が途絶えれば、国からの年金だけでは充分な暮らしができない。自分でなんとかしなくては、と理解している国民は多いそうなのですが、やはり、ここでも以下のような "楽観主義バイアス"  が働くそうです。

自分には危険がないはず!まあ、なんとかなるでしょう。

 

楽観主義な考え方だけで終わらないように、本日のブログで確認しましょう。

続きを読むには定期購読をお願いします

2021年7月29日

© 2021 お金美人塾。FPきよねえ@札幌 Powered by AFFINGER5