No.040

扶養基準 どうやって確認するの?

「お金美人塾。-Membership-」

"扶養から外れる働き方は損だから!"という思い込みは、事業の可能性に制限をかけてしまいます。制限されていることに気が付かずひとり起業家としての可能性に蓋をすることのほうが実にもったいない。というわたしの考えを、前回配信のブログ、NO.039 まだ扶養にこだわるの? に書きました。

もちろん、扶養内で働くことも、扶養から外れて働くことも、どちらを選択するのかはそれぞれの考えであり、みなさんの自由です。

みなさんにとって、どちらがより都合が良いかはご家庭の中でよく話し合っていただきたいです。

 

会員さんから感想が届きました。この場をお借りしお礼申し上げます。

*寄せられた感想の一部をご紹介

  • 扶養内基準を意識するあまり仕事に制限をかけていることに気づかされました。本当はもっと働きたいんです。
  • お客様のことを第一に考えたサービス提供をしていると言いながら、売れ過ぎちゃ困る!が心の声でした。これが自ら可能性に蓋をしていることなんですね。
  • 収入目標を高く持つことが社会への貢献にもなると考えればやり甲斐も出ますね。家族の夢も叶えられそうです。主人と扶養について話し合いました。
  • 扶養基準のことなど全く考えていなかったので、もっと知りたいです。

デメリットと感じることは、視点を変えるとメリットにもなります。

"できない" に着目するのではなく "どうやったらできる" に着目するモノの見方をする、ひとり起業女性が増えること、そしてそれぞれのステージで活躍されることを願っております。

事業が軌道に乗るまでは扶養内で仕事をしたい。と仰る方もいらっしゃいます。しかし、自分の扶養基準の確認の仕方をご存知でしょうか?

事業を始めたばかりの初期段階では、"扶養内"という選択は間違っていないと思います。次のステップへと計画を進めるための過程としての活用であればとても良い選択だと思います。

 

本日のブログでは、扶養基準の確認の方法をレクチャーいたします。

また、いずれは扶養から外れても構わないとお考えの方へ事前準備についても合わせてお伝えいたしますね。

 

もう一度、扶養についてまとめまています。

『未だ理解できない!』という方は、腑に落ちるまで何度も確認し落とし込みいただければ幸いです。

続きを読むには定期購読をお願いします

2021年5月20日

© 2021 お金美人塾。FPきよねえ@札幌 Powered by AFFINGER5