No.039

まだ扶養にこだわるの?

「お金美人塾。-Membership-」

サラリーマンの夫を持つ主婦が仕事に就く際、扶養という制限の範囲内で働くか、それとも扶養から外れて思いっきり働くか、悩みますね。みなさんも一度は経験があるのではないでしょうか?

  • 豊かな暮らしを手に入れたいから。
  • 旅行に行きたいから。
  • 欲しいものを我慢せずに買いたいから。

働く理由は人それぞれですね!

 

扶養内で働けば、税金や社会保険の優遇措置というメリットがありますが、働く時間と収入に制限をつけなければならないデメリットもあります。

パート勤務など(給与収入)であれば、制限内での時間と収入をコントロールすることは可能かと思います。(それ以上働かない!と労使間で決めるだけですね。)

ひとり起業という働き方を選んだはずなのに、扶養基準を気にしながら働いている方を見ると、「せっかくひとり起業家として働く決意をしたのに収入制限を設けるなんて、もったいない!」とわたしは思ってしまいます。

扶養から外れて働く方が、実は喜びやメリットはとても多い!と言っても過言ではありません。(あくまで個人的意見にはなりますが)

妻が扶養から外れるとどんな負担が生じるのか?扶養内で働く場合とはどんな違いがあるのか?過去配信のブログにも書いています。ぜひ一緒に読んでいただけると幸いです。→  No.003扶養を外れると何が変わるの? 

ここからも読めます

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参考003扶養を外れると何が変わるの?

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扶養から外れる働き方は、ただ闇雲にお金を稼ぐということだけではありません。経済的自立を果たすことで、まさかの事態(予期せぬ出費など)に対して被害を最小限に抑えることもできます。

お金があることで、自由な時間と家族の笑顔が増えます。なにより自分自身でお金を稼ぐことで自信が生まれるとわたしは考えます。

 

FPきよねえ
制限をつけない働き方を選択した女性がわたしの周りにはたくさんいらっしゃいます。彼女たち自身がなにより自由で豊かです。本日のブログでは、扶養から外れて働くメリットについてわたしの考えを述べていきます。みなさんのこれからの活動の励みになれば幸いです。

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2021年5月17日

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