No.034

忘れていませんか?
プライバシーポリシー

「お金美人塾。-Membership-」

前回のブログ(No.033  あなたのネットショップは大丈夫?)を読んで、自分のサイト上で商品、情報商材を販売をするには「特定商取引法に基づく表記」の記載義務があることを書きました。みなさん理解できましたでしょうか。

「言いたいことはわかるけれど...実際何から始めればいいの?」、「簡単にできないの?」など、「特定商取引法に基づく表記」の記載義務を知れば知るほど次の疑問や不安が出てきますね。

「テンプレートはあるのか?」、「専門家に依頼したほうが良いの?」どこから始めれば良いか、わからない方もいるのではないでしょうか?

専門用語や法律用語を使って書くのはハードルが高すぎる。そもそも難しい言葉を知らない。かといって、自分の言葉で表現しても問題はないのだろうか。みんなどうしているの?そんな悩みが手にとる様に見えます。

ネット検索すれば様々なテンプレートが出てきます。ただし、みなさんの業務内容と異なるテンプレートを使って表記しても意味がありませんよね。消費者(みなさんのお客様)に理解してもらう「特定商取引法に基づく表記」になっていなければ、意味を成さないのは言うまでもありません。

 

また、2017年5月に個人情報保護法が改正されたことにより、わたしたち個人事業主も「個人情報取り扱い事業主」として、その対策が義務化されています。いわゆるプライバシーポリシーの掲示です。

本日のブログは「特定商取引法に基づく表記」の復習に加え「プライバシーポリシー」の役割と、2つの掲示例をお伝えいたします。みなさまの活動の参考になれば幸いです。

 

FPきよねえ
きよねえは、この2つをどう掲示しているの?という質問を生徒さんからも良く受けます。活動の参考になるのであれば、お金美人塾。-Membership-会員のみなさんに特別お見せいたします。あくまでもわたしの事例であることをご理解ください!

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2021年4月22日

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