No.023

手書き帳簿のすすめ

「お金美人塾。-Membership-」

前回のブログ No.022お金の流れを見える化する では、個人事業主の義務である確定申告のベースとするための、帳簿付け作業は、"お金の流れを見える化する" ことであると書きました。

申告方法(白色申告か青色申告か)によって、記帳する帳簿は異なります。それぞれの申告に必要な帳簿の種類についても述べています。

お金を見える化することで、税金の把握や、夫の扶養から外れるタイミングも把握できます。特に在庫を持つハンドメイド作家さんは帳簿なしでは、全体像が見えません。

儲かっているのかそうではいのか?このままの経営のやり方で良いのか?それとも違うのか?次年度の計画や行動指針はどうすべきなのか?さまざまなことが帳簿を通して読み取ることができます。

みなさんは、どのような目的で帳簿つけをなさっていますでしょうか。

私が運営している「起業とお金の学校」で、起業初期の女性におすすめしているのが、手書きで記録する帳簿です。起業初期ではありません・・・という女性にもお金の基本の原点を知っていただきたく、手書きで記録することを必須にお伝えしています。

手を動かし考えながら記録する。電卓を叩き、どこを足すとどの数字が変わるのか、仕組みを知ることができます。小学生でいうところの掛け算・割り算を学ぶ前に足し算と引き算を学ぶようなものです。

本日は、前回のブログ No.022お金の流れを見える化する の続編、「帳簿は手書きをおすすめする理由」 について、FP視点で述べていきます。参考になれば幸いです。

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2021年3月11日

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