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No.019

マイナンバーカードのメリット

「お金美人塾 -Membership-」

行政手続きの効率アップに結びつけることが目的で、2016年1月より交付が開始されたマイナンバーカードですが、マイナンバーカード発行がなかなか国民に行き渡らない状況のようです。

2020年9月からは、マイナンバーカードを普及させることと、キャッシュレス決済使用の促しを目的としたマイナポイント事業がスタートしました。

最大5,000円のポイント還元特典がついた、政府が実施するマイナポイント事業の影響を受け、マイナンバーカード発行の認知度も上がったように感じますが、みなさんにとってはいかがでしょうか。

毎年行う確定申告を電子申告(e-Tax)で行うためには、マイナンバーカードの読み込みによる本人確認が必要ということもあり、個人事業主の方々はこのマイナポイント付与キャンペーンを機にマイナンバーカードを発行しました、とおっしゃる方もいらっしゃるようですね。

わたしといえば、マイナンバーカードの発行に時間を要する懸念と、電子マネーを使用する頻度が少ない(思い込みですが)という理由から、しばらく様子を見ていました。正直なところ、マイナンバーカードを発行したのが、つい最近なんです。

 

FPきよねぇ
マイナンバーカード発行にはどんな目的があり、マイナンバーカードを利用する私たちにどんなメリットがあるのか、本日のブログで確認していただけると幸いです。

 

マイナンバーカードとは

マイナンバーとは、国内での行政手続きにおいて個人を識別するための国民一人ひとりに割り当てられた12桁の個人番号のことです。

顔写真や住所、生年月日などの個人情報とともにマイナンバーが記載されたICチップ付きのカードのことをマイナンバーカードと言います。マイナンバーカードはその通称で、わたしたち住民は無料で発行することができます。

マイナンバーカードを発行すると、身分証明書や個人番号の提示をはじめ、税金や社会保険などに関する行政手続きが、このカード1枚で可能になります。オンライン上のマイページも利用することが可能です。

個人の銀行口座との紐付けも検討されていて、今後は広い目的で利用されていくと予想されます。が、現状の発行率は2021年1月現在で24.6%前後と国民全体への普及率はまだまだ低調です。

マイナンバーカードの発行は国民の任意となっていることで、その訴求もなかなか浸透しない理由なのでしょうか。

マイナンバーカード制度が施行されて4年経った2020年6月に、PayPayが行った調査によると『マイナンバーカードとは何か、具体的に知っていますか?』という20〜40代の男女に向けたアンケートに、22.0%の人が「いいえ」と回答したそうです。

総務省によりますと、去年1年間のマイナンバーカードの交付枚数はおよそ1,185万枚で、前の年の4倍近くに増え、5年前に交付が始まって以来、最も多くなってはいるそうです。(2021年1月19日NHKニュース)

 

FPきよねぇ
マイナポイント事業によってどれだけマイナンバーカードの発行が浸透したのか、今後の政府の発表が個人的に楽しみです。

 

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2021年2月22日

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