No.009

フリーランスと個人事業主の違い

「お金美人塾。-Membership-」

私たちひとり起業家が自分の働き方を名乗る時、「フリーランス」や「個人事業主」という言葉を使うことがあるかと思います。自ら名乗らなくても、周囲からそう呼ばれる機会があるのではないでしょうか。

企業や組織に属する会社員ではなく個人で仕事をしている人の呼称ですが、「私はフリーランスと言えば良い?それとも個人事業主?」と悩むことがありませんか。

両者の意味を「ウィキペディア」で調べると以下のように記載がありました。

フリーランスとは

特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人である。日本では『自由業』『自由職業』と呼ばれる。

個人事業主とは

株式会社等の法人を設立せずに自ら事業を行っている個人をいう。 自営業者とも。 事業主一人のみ、家族のみ、あるいは少数の従業員を抱える小規模の経営が一般的。

どちらか一方に当てはまる人も、両方に当てはまる人もいます。「フリーランス」と「個人事業主」では、前提となる概念が異なります。

本日は、このふたつの呼称の違いと、事業所得(仕事で得る対価)について述べていきます。皆様の参考になると幸いです。  

 

「フリーランス」と「個人事業主」の違い

先程の「ウィキペディア」の意味をもう少しわかりやすくお伝えすると

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2021年1月14日

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