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開業と屋号の関係は?

「お金美人塾 -Membership-」

有料ブログ第1話「開業届けはいつ提出するの?」はいかがでしたでしょうか?

「開業届」に記入する開業日とは、事業の開始等の事実があった日を指します。「開業届」は開業日から1か月以内の提出がルール。

開業届に関して理解はしても、次に悩むのが「屋号」。開業をしたことを税務署に届ける開業届にも「屋号」の記入欄があります。

開業届以外にも個人事業主になると、様々な書類を記入する際「屋号」欄を目にします。

屋号に自分自身の起業への想いを込めることで、事業に対するモチベーションも上がります。しかし、気に入った屋号名が決まらないことでいつまでも開業に踏み切れない。そんな女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで! 今回は、開業と屋号の関係について解説していきたいと思います。

 

屋号の役割とは?

屋号とは、個人事業主が仕事で使う名称。会社(法人)でいう社名に該当します。わかりやすいのがお店です。例えば、個人がABC雑貨店というお店を経営している場合は、ABC雑貨店が屋号になります。

※これに対し、芸能人や作家が使うペンネームのことを雅号と言います。屋号と雅号の違いは、仕事上の店舗や会社の名前を表すのが屋号で、仕事上の個人の名前を表すのが雅号です。

会社など法人は、法務局へ社名の「登記」が必要です。社名(法人名)がなければ会社を設立することができませんが、個人事業主の場合は屋号がなくても事業を始めることが可能です。

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2020年12月13日

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