起業女性

起業女性の事業計画はどう立てる?

2017/09/29

今日は「事業計画書」のお話し。

 

 

起業女性の事業計画

自分がやりたいことを、やりたいようにする。

そのやりたいことで収入を得る道を選び、起業(独立開業)する。

起業(独立開業)の立場に身を置けば、成果や実績はすべて自分自身のものとなりますし、会社という組織に所属していた時にはない感覚ですよね。

 

 

2年後、3年後、10年後の自分の姿をイメージしワクワクが止まらないのも、自分のアイディアがモノやサービスとして提供することで、お客様やクライアントに喜んでもらい、それが自分への対価となるから。

 

 

とりあえず、集客をしてみる。

物珍しさが手伝ってか、徐々に人が集まりサービス提供(やりたいこと)の対価(お金)をいただく。

 

 

自分の努力しだいで、その見返りは無限大に増えていきます。

限られた時間を思い通りに使えるというのも起業(独立開業)の魅力ですね。

 

 

事業を軌道に乗せるには、ある程度の継続的な「稼ぎ」が必要なのは言うまでもありませんが、自分のライフプランにあわせて仕事の時間を調整する。

お客様やクライアントの信頼を獲得するために、資格取得、技術の向上、専門知識の勉強も欠かせませんね。

 

 

ところが、これで本当に3年後、5年後、いやいや10年後、20年後も好きな仕事でお金が継続的に入りライフプランが成り立っていくのか・・・と不安がよぎったことがありませんか?

ちゃんと事業計画通りに進んでいても、軌道修正が必要なのか

逆に、計画通りの利益が得られず、軌道修正が必要なのかと。

 

 

実は、わたくしきよねぇは、その事業計画、ビジョン、経営理念なるものを細かく立てるのが大の苦手。

しかし、分析は大好きなのですよ。

自分にはできることしかできません。できないことに悩み時間を割くより、できること、できたこと(どうできたのか)を考える。

 

 

集客ができるようになり、お金をいただけるようになって、毎月の収支を振り返る。1か月を振り返り、次に2か月を振り返る。そして半年では、1年ではと過去分析しながら次の計画をたてました。

お金の流れを分析することで見えてくるものがあります。

 

 

「お金は後からついてくる」という言葉がありますが、それもご自身の仕事と成果をしっかりと分析したが故の事です。方向性を定めるからこそであって、むやみに突き進んでも、お金は後からついてはきません。

 

 

そして、利益を得るだけではなく

起業する=稼ぐ=社会貢献(納税)も大切なこと。

また、主婦の起業では、ご主人の扶養範囲なのかそうでないのかも重要なポイントです。

 

なぜでしょか?

起業(独立開業)するとは、自分の商品、サービスで稼ぎ生活を成り立たせるということだから「絵に描いた餅」で終わらす訳にはいきませんよね。

自分のできることの根拠を分析もせず、高い目標など立てられませんから。

 

と、よきよねぇは思うのです。

 

話はそれますが、20年ほど前、初めて営業の仕事に携わった時、ビジネストレーニングなるものでビジョンと理念を書き出し、今月の目標を短冊に書き貼り出す業務が苦痛でした。

とりあえず、良くわからないけれど、周りに合わせて自分の身の丈以上の目標を掲げたものです。上司に褒められましたね。高い目標だけで。笑。

その結果は無惨・・・届くわけはありませんでした。毎月、同じことの繰り返し。たまには、目標に届いた月もありましたが、たまたまです。

自分の力以上の目標は、一種のパフォーマンスだったのかもしれません。

 

 

起業(独立開業)で自分の身をたてる場合ではそうはいきません。

 

 

起業されて2年目、3年目の貴女。起業されてから今日までの貴女の働きと集客、売上、仕入れ、経費の分析を振り返りましょう。そこから次年度の事業計画を立てる。

 

そして、その分析と会計(経理)の基礎知識を身につけましょう。

 

会計(経理)を知る、収支を知る

だって、貴女は

起業家=個人事業主=社長

ですから

 

FPきよねぇの個別勉強会活用下さい。

起業女性向け個別相談会

 

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