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個人事業の第一歩は、事業計画を練ること

2017/06/16

個人事業の第一歩は、事業計画を練ること


 

個人事業の第一歩は、事業計画を練ることから始まります。

 

それは、事業が成功するまでのシナリオ。

 

頭の中に描いていたアイディアを整理して書き出し、方向性を確認する。

「何故、この事業を始めようとしているのか」

「開業の動機は何か」

「誰に向けて」

「どんな商品(サービス)を提供するのか」

「どのように営業するのか」

「開業資金、売上目標、利益目標はどのくらいか」

「開業時期はいつごろか」

時に修正を加えながら文字に数字に表してみる。

 

 

お客様からお金をいただく、事業活動によってお金が出入りする。

事業の「もうけ」を確かめ、さらに業績をプラスの方向へ導くために経理の基本もしっかり学ばなくてはなりません。

日々の取引、売上を記録し必要経費を除き、事業の「もうけ」を出す。

そして利益を上げ、国民の義務のひとつである税金を納める。

 

さて、この一連の流れをどのくらい意識して、日々事業活動しているでしょうか。一年の目標が見えなくても、半年もしくは3か月毎に向き合うといった短期の計画と収支決算ならできていますか?

 

「お金は後からついてくる」という言葉もありますが、それはそれです。

 

たとえすぐ結果が出ていなくても、大きな結果となって評価=儲けが現れ出したとしても、毎年の事業計画を立て方向性を定めること、売上を記録し決算報告をすることは不可欠なのですよ。

 

売る商品は決まった。講座もやってみた。支持してくださるお客様もつき、そこそこの収入も入りだした。

が、仕入れもかかる、経費もかかる。自らの啓発に投資も欠かせない。だからこそ、もっと売り上げたい。

 

頭の中で考えるだけではなく、書き出す、他人からの客観的な意見も取り入れてみましょう。

 

 

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